施主・発注者への進捗報告
現場を訪れられない方にも、工事の全体像や進み具合を写真で共有。定例会議や月次報告の資料に活用できます。
CONSTRUCTION PROGRESS & AERIAL RECORDS
着工から竣工まで。現場の変化を、継続して残す。

APPROACH
沖縄の建築・土木・造成工事の現場を、ドローンと地上から継続して撮影します。敷地全体を見渡す空撮と、各工程や建物の様子を捉える地上撮影を組み合わせ、定例報告や社内共有に活用できる記録を残します。月1回などの定期撮影から、工程の節目に合わせた撮影までご相談いただけます。
A RECORD TO SHARE
撮影を継続することで、その時点の様子と、これまでの変化を一緒に伝えられます。撮影日と場所を揃えて記録し、報告や比較に使いやすい写真を残します。
現場を訪れられない方にも、工事の全体像や進み具合を写真で共有。定例会議や月次報告の資料に活用できます。
敷地全体の様子と、地上から見た各工程を組み合わせて記録。同じ視点の写真を並べることで、時期ごとの変化を見比べやすくなります。
建物が完成すると見えなくなる工程も、その時期に撮影して残します。工事の振り返りや、完成までの過程を紹介する資料として使えます。
STOCKPILE VOLUME
造成現場や土砂の仮置き場では、土がどれだけ堆積しているかを把握したい場面があります。ドローンで撮影した複数の画像から地表の形状を立体化し、基準とする地面との差から体積を算出する方法があります。
安里写真事務所では、土量の把握を目的とした撮影・解析もご相談いただけます。対象範囲、地面の状態、基準となる面、必要な精度を確認し、対応方法をご案内します。
定期撮影と組み合わせる場合は、比較する範囲や基準を揃え、時期ごとの増減を把握するための記録を計画します。土量の数値を工事管理や精算などに使う場合は、その用途を事前にお知らせください。
土量把握は現場条件に応じた個別相談です。撮影・解析の方法と必要精度を確認したうえで、対応可否・成果物・費用をご案内します。
ONGOING DOCUMENTATION
月1回の定期撮影、主要な工程の前後、着工前と竣工時など。工事の予定と報告のタイミングに合わせ、撮影頻度・期間・範囲を一緒に決めていきます。工事途中からの継続撮影もご相談ください。
まずは現場の所在地、予定工期、希望する撮影頻度、写真・動画の用途をお聞かせください。土量の把握もご希望の場合は、対象範囲と必要精度を確認します。現場への立入り、飛行の可否、天候、工程の変更も踏まえて日程を調整します。
工事の定期撮影を相談するLET’S MAKE SOMETHING LAST.
竣工の記録から、宿の魅力を伝える写真まで。
撮影のご相談をお待ちしています。